​レイヤー×エッジ強めウェーブ

考え方

1.ダメージが大きい部分の確認

カラーによるダメージ履歴有り

ダメージを把握することは大事だが、今回の場合

トーンダウンによる判断のつかないケース

この場合、触ったり、濡らしたりして確認することが重要

2.薬剤選定

ダメージ毛において髪への負担が少ないシステイン系の薬剤を用いることが大切だが、求めるウェーブ効率に至らない場合がある

今回使用するのはチオグリコール酸の薬剤

​放置タイムが重要になってくる図3参照

3.処理剤の選定とタイミング

​PPT(高分子ケラチン)塗布

​PROCESSイメージ

  ブロッキング

  ↓

         1ststep

 ワインディング 

  エウレカEXhard塗布

  ↓

  放置・水洗

  ↓

        2ndstep

  2液ブロム酸

  ↓

​  水洗

Slide1.jpg

使用ロッド 

11mm 5~8本 14mm  10~12本 16mm4~6本

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